喜寿プレゼント

「お父さん(お祖父ちゃん)お母さん(お祖母ちゃん)、喜寿おめでとう!」
あなたは喜寿祝いのプレゼントに悩んでいませんか?

 

一生に一度の喜寿祝いなので、やっぱり多くの方がプレゼント選びに悩まれます。

 

 

「お花でいいのだろうか?」「湯呑みやお茶碗は喜寿祝いに相応しいの?」「健康のこともあるし、お酒を贈って大丈夫なのか、ちょっと心配。」「あの和菓子は好みに合うのかな?」。

 

 

このように喜寿プレゼント選びの悩みは尽きません。そこで喜寿祝いプレゼント情報室編集部が、今人気の喜寿祝いプレゼントを紹介します。喜寿祝いのプレゼント選びに悩まれている方は参考にしてください。

2018年喜寿のお祝いプレゼントランキング

当サイトで人気の77歳喜寿プレゼントをランキングにしました。

 

花なまえの詩

お母さんお祖母ちゃんへの喜寿プレゼントとして人気です。

 

 

 

今や「なまえの詩」は、長寿祝い・喜寿祝いの定番です。「なまえの詩」とは、喜寿を迎える方の名前から「あいうえお作文」のように詩を創作。縁起物やふるさと、思い出の場所を挿絵にし額装してくれるサービスです。

 

喜寿を迎えるお母さんお父さんへの感謝や健康、さらなる長寿を願う気持ちを伝える贈り物になります。

 

喜寿を迎える方への想いは様々で、なかなか想いを言葉にするのは難しいもの。その表現が難しい想いを言葉に変えて、贈り物というカタチにしてくれるのが「なまえの詩」なのです。

 

 

そんな喜寿プレゼントに大人気のなまえの詩の中で、特に人気なのが「花なまえの詩」さん。作品が丁寧で、細部まで気持ちが行き届いたものであるのはもちろんですが、サービスや対応が素晴らしいと評判のお店で、飲料メーカー・キリンの敬老の日キャンペーンのプレゼント品に選ばれたほどです。

 

 

「こういう言葉を使ってほしい!」「こういう挿絵を描いてほしい!」など、気になることは何でも相談してみてください。もらった人、贈った人に心から喜んでもらいたい、そういう製作者の想いはヒシヒシと伝わってきます。

 

 

間違いなく喜んでもらえる贈り物で、特にお母さんお祖母ちゃんへの喜寿祝いに人気です。

 

 

 

 

似顔絵ポエム

似顔絵は写真では表現できない「愛」があります。

 

 

格別のオリジナル品といわれている似顔絵プレゼントですが、似顔絵ポエムは名前ポエムまでついた究極のオリジナル喜寿祝いです。名前ポエムとは、喜寿を迎えるお母さんお父さんの名前から「これまでの感謝」と「これからの健康・幸福を祈願」するという、お父さんお母さんが歩んできた過去と今から歩んでいく未来を、あなたの想いでつなぐポエムのこと。

 

人生は短いようで長く、長いようで短いもの。似顔絵ポエムはそんな長くもあり短くもある人生の節目・喜寿を称え、これから先の人生にもエールを贈る時空を超えた究極のオリジナルプレゼントなのです。

 

 

しかも、この似顔絵ポエムはかなり自由度が高く、「桜」や「富士山」「虹」など5種類から背景画を選べ、3人まで追加料金なしで人物を増やせます(追加料金を払えば最大5人まで)。また、飼っているペットの犬ちゃんや猫ちゃんもOK。だから家族を描いてもらえ、家族の絆に笑顔が弾けます。

 

お父さんお母さんが喜寿を迎えた証を「今」残したいなら、喜ばれるプレゼントです。

 

 

 

ただ似顔絵ポエムは25,920円(税込み)からとなっていますので、「ちょっと予算が合わない」という方もいるかもしれません。そういう方には似顔絵メッセージがオススメ。

 

 

ポエムがなくなるのですが、その代わりに一言メッセージを添えることができます。メッセージの文字数は25文字まで。そこに「大好き」とか「あなたの娘でよかった」とか日ごろ思っていても言えない言葉を入れると、プレゼントの価値は数倍高くなりますよ。

 

 

価格は新商品スタートキャンペーンとして、9,000円からです。このお店のこのクオリティでこの価格はかなりお得。期間限定なのでお早めに。

 

 

 

 

 

 

 

九谷焼・湯呑み

 

日常使ってもらえるものをプレゼントしたいなら、九谷焼の湯呑みはいかがでしょう。上の写真は「金花詰」。金と花を敷き詰めた手にしっとりと馴染む湯呑みです。豪華絢爛な九谷焼を代表する技法を駆使しています。お値段は税込み3,240円。リーズナブルな喜寿祝いです。

 


 

 

 

続いてこちらは、九谷焼こでまり湯呑み。食卓に咲いた優雅で上品な湯呑みです。九谷焼を色鮮やかに表現する青良窯で、土の温もりを感じさせてくれます。お茶の時間がより楽しくなる器です。価格は税込み6,480円。

 


 

食関連の喜寿プレゼント

喜寿祝いプレゼントに湯呑み

湯呑みも人気です。お茶などの温かいものを飲む習慣のある方は多く、毎日使ってもらえる物です。贈る側もプレゼントのし甲斐があります。

 

 

湯飲みは、有田焼などが人気

有田焼の特徴は、焼く際の温度が高く、丈夫であること。また、なめらかで手触りや口当たりが良いことでも知られています。贈り物に最適です。

 

名入り

「祝喜寿」という簡単な言葉と、名前を一緒に入れた「オリジナル湯呑み」をお祝いの席で渡すととても喜ばれますよ。普通の湯呑みよりも、「自分のために作ってくれたオリジナルのもの」ということで、喜びも倍増。とても良い贈り物になります。

 

湯呑みは、もらって困ることはありません。

持ち運びに困るような大きくな物でもなく、プレゼントしやすいサイズです。

 

 

喜寿祝いプレゼントにお茶碗

食事は健康の基本。中でもご飯はとても大事な栄養源です。特に、食が貧しかった昔を生きたおじいちゃんおばあちゃんにとっては、お米はご馳走でもあります。そんな食を大切にしている喜寿を迎える方には、お祝い贈り物としてお茶碗をプレゼントするのもオススメ。

 

 

お茶碗は毎日使うだけに、「あまりお金をかけない」「高価なものは使わない」という方が多いですね。確かに割れてしまう可能性もありますから、自分で買うならお手頃な価格で選んでしまうのも当然かも。そこで喜寿祝いにはワンランク上を。

 

ワンランク上のお茶碗

ワンランク上のお茶碗は、絵柄や焼き方にこだわっているのはもちろん、面取りや口当たりなど細部まで使いやすさにこだわって作られています。上質なお茶碗は、毎日の食卓を豊かにしてくれるだけではありません。食事の味までランクアップさせてくれます。食を大切にする方には最高の贈り物となるでしょう。

 

最近は喜寿のお祝い贈り物にお茶碗をプレゼントする方が増えたこともあって、喜寿用にいろいろなタイプのお茶碗が揃っています。「有田焼や九谷焼など工芸品」「名入れが出来るタイプ」「夫婦でペアになっているもの」「お祝いの詩を入れられるタイプ」など贈られる方の好みに合わせて選べます。

 

気をつけたいこと

お祝いですから、どんなお茶碗でも嬉しいものですが、一つ気をつけたいのは事前に好みをチェックしておくことです。人によっては名前や詩などが入ったものは好きじゃないこともあります。また色や柄の好き嫌いもあるものです。

 

毎日使うお茶碗だからこそ、好みにあっているかが大事。きちんと調べてから選びましょう。

 

喜寿祝いプレゼントに高級箸

77歳のお祝い、贈り物としてよく選ばれるのが「高級箸」です。最近では敬老の日などに、よく長寿箸が贈られています。77歳のお祝いとして贈っても、すごく喜ばれるものです。

 

 

使ってもらえる

お箸は、ほぼ毎日、食事の時に使うアイテムです。そのお箸の高級なものは、贈り物として、とても存在感があって喜ばれます。

 

高級なお箸は、喜寿などの長寿祝いの定番プレゼントです。お花や和菓子などの好みが分からない方は、お箸などの普段使えるものの方がいいかも。

 

食事は、人間が生きていくためには欠かせません。お箸は、そんな食と深く関わるものです。77歳の喜寿祝いとしてプレゼントにはぴったり。

 

高級だから

高級木材から作られている高級箸は、手にもしっくりとおさまりやすく、今までよりもさらに食事を楽しいものにしてくれます。そんな喜寿プレゼントを贈れば、受け取った人もきっと大切に使ってくれることでしょう。

 

値段

価格は、素材や品質によってさまざまです。数千円で購入できるものもあれば、2万円近くするものもあります。どんなものを選ぶかで大きく変わってきます。

 

長寿のお祝いに贈るものですから、値段よりも贈る相手のことを考えて選びたいですね。色やデザインなど、高級箸の中でも細かな違いはあります。相手に合ったものを選んでください。

 

77歳喜寿のお祝い贈り物、食べ物なら

喜寿の贈り物には消耗するものではなく、時計や陶器など形として残るものがよく選ばれていました。しかし、現代はプレゼントの品もどんどん多様化。贈られる方が好きな食べるものを贈る方も増えています。

 

形には残らないが、記憶には残る

食べ物は食べてしまえば形としては何も残りません。でも「嬉しい」という気持ちと「美味しかった」という記憶が心に残ります。77歳喜寿のお祝いを思い出した時、「すごく美味しいものを食べられた」という記憶を残すのも、一つの贈り物のカタチですね。

 

 

どんな食べ物

喜寿という特別なお祝いでは、どんな食べ物を贈れば良いのでしょう?迷っている方も多いと思いますが、基本は贈られる方の好物であること。いくら高級な食べ物でも、いくら手に入りにくい食べ物であっても、苦手だったり好きじゃなかったりしたら贈り物にはなりません。

 

肉が好きという場合でも、肉の種類や調理の仕方にも好みがあります。焼き肉が好きなのか、ロースト肉が好きなのか、ステーキが好きなのか。好みはいろいろあります。その辺もしっかりリサーチしておきたいですね。

 

高級食材

肉やスイーツはもちろん、どんな分野の食べ物にも必ず高級品があります。最近だと、一粒数千円もする梅干しやイチゴなど。高級だから良いというわけではありませんが、普段なかなか食べれないものです。一生に一度しかない喜寿のお祝いに、選ぶのもいいかと思います。

 

「77年生きてきた中で、一番美味しい」。そう思ってもらえる食べ物を贈ることができれば、忘れられない喜寿の記念にもなります。事前に情報を集めて用意しておきましょう。

 

喜寿祝いにお酒を贈るなら

お酒好きなお父さんなら、普段は飲まないちょっと高級なお酒や、名入りやメッセージ入りのお酒とかはいかがでしょう。ラベルに自分の名前が入っているお酒は、ちょっと特別な感じがします。お酒が好きなお父さんへの贈り物として最適です。

 

 

名入れのお酒は、多くのネットショップで販売されています。中にはメッセージも入れてくれるお店もあります。ネットでいろいろ検索してみるといいでしょう。

 

焼酎なら

近年焼酎ブームが長く続く中、お年を召しても日々の晩酌は止められない方も多く、欲しいプレゼントを聞くと「おいしい酒」をリクエストする場合もあります。とはいえ、年代が高い方の好みは分りにくいです。では喜寿祝いに喜ばれる焼酎とは?

 

最近では味が良いのは当たり前。「プラスアルファーに何があるか」、という点に注目が集まっています。例えば、焼酎をストックする陶器製のサーバーに名前や日頃の感謝の気持ちが書き込めるものなど。これは注文を受けてから、サーバーを作る非常に手の込んだプレゼントです。とりわけ酒好きの方にはたまらないといえます。

 

他には、焼酎と共に「グラス・徳利・ぐいのみ」をセットにした物もあります。飲んで終わりではなく、後に残る贈り物です。

生活を潤す喜寿祝い

喜寿祝いプレゼントにお花を贈る

喜寿のお祝いにお花を贈るには、どんなお花を選べばいいのでしょう?まず、77歳となる本人にどんな風に楽しんでもらいたいかで、お花の選び方は変わってきます。

 

 

たとえば、お祝いの席を盛り上げたいなら「華やかさが際立つフラワーアレンジメント」を。喜寿のお祝いの思い出として長く残るようなお花を贈るなら「プリザーブドフラワー」を。お花のお世話が好きな方に贈るなら「花鉢」を。というように、どんなかたちで楽しんでもらいたいか、によってお花選びが変わってきます。

 

また喜寿のお祝いだからといって、紫色のお花にこだわりすぎたりすると、どうしてもお祝いのお花としては地味で、物足りない印象になりがちです。なので、きたりなどにはあまりこだわらず、お祝いらしい華やかな色合いのものを選ぶと良いでしょう。小さなカードにお祝いのメッセージなどを添えて渡すと、さらに喜ばれます。

 

胡蝶蘭

お祝いに贈るお花の頂点は、なんといっても胡蝶蘭です。蝶が舞っているような花びらに圧倒的な存在感と高級感。そして、品のある佇まい。胡蝶蘭には見るもの全てを引き付ける力があります。特に女性からの人気が高く、喜寿という晴れの舞台にお花の女王・胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょう?

 

 

胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」「あなたを愛します」「あなたを尊敬しています」などの意味があります。77歳の喜寿まで長生きをしてくれて、これからもずっと健康で元気でありますように。そんな想いを伝えたいのであれば、まさにピッタリのメッセージです。

 

また胡蝶蘭は匂いがないため、どんな場所にも置け、非常に長持ちをする花として知られています。通常花は、数日も経つと萎れてきてしまいますが、胡蝶蘭は最低でも一ヶ月は美しい維持。環境やお手入れ次第では、2〜5ヶ月後も咲き続けるといいます。枯れないという意味で、非常に縁起のいいお花でもあるのです。

 

胡蝶蘭は他の花に比べると高価な部類に入りますが、楽しめる時間を考えれば、決して高い買い物ではないでしょう。代表的な色は白ですが、喜寿の色となっている紫色の胡蝶蘭もとてもキレイです。単色で贈る人もいますが、2色をミックスさせることでさらに豪華に見せることができます。予算を含めお花屋さんに相談してみるといいでしょう。

 

喜寿祝いに盆栽

盆栽は見ているだけで心が癒され、手入れをすることで、より愛着がわいてきます。今や日本だけではなく、世界的な盆栽ブームです。そんな盆栽を喜寿のお祝いにプレゼントするなら、大きさと手入れのしやすさを考えた盆栽が喜ばれます。

 

 

邪魔になるような大きなサイズの盆栽は置き場所に困ります。手入れが大変なものは管理しきれず、すぐに枯らしてしまいかねません。盆栽を飾る場所は庭や玄関が多いと思いますが、そういった場所に邪魔にならないサイズを選ぶことです。

 

手の平に乗るくらいの可愛いサイズだと、手入れも簡単。人気です。また、育て方の説明書と肥料が付属されている盆栽だと、初めての方にもストレスなく、お手入れできます。

 

おすすめの盆栽は長寿梅の花。贈り物として人気の高い長寿梅の花は、強健で初心者にも育てやすい品種です。年に数回、葉が黄色くなり落葉しますが、すぐに新芽が出てきますから、見ていて飽きません。

 

喜寿プレゼントに時計

高齢になると、外出するよりもご自宅にいる時間の方が長くなります。自宅にいると、目にする機会が多いのが時計です。素敵な掛け時計はいかがでしょう。

 

 

お孫さんの写真や、家族の思い出の写真などオリジナルの掛け時計にして、そこに感謝の気持ちや想いを込めると喜寿のお祝いには大変喜ばれますよ。

 

時計は毎日見るもの。そこに家族の写真やお孫さんの写真があると時刻を知るために時計を見るだけでなく、家族との思い出も見ることが出来ます。

 

写真だけでなく、時計の色などにもこだわってみる。喜寿のテーマ色にしたり、喜寿を迎える方の好きな色にしたりすると、オリジナル度も格段にアップします。

 

腕時計

掛け時計ではなく、普段使ってもらえる腕時計のプレゼントもいいですね。喜寿祝いですから、大事なのは使いやすさ、見やすさ。とはいえ、ただの腕時計じゃ物足りませんよね。そこで、名前入りの腕時計なんていかがでしょう?

 

 

裏側にお名前とメッセージが刻印してある腕時計です。なかには、文字盤にイニシャルを刻印してくれるお店もありますよ。こういった時計ですと、喜んでもらえると思います。なんせ、世界に一つしかない腕時計になるわけですから。

 

ただ、家の中にずっといる方には腕時計は必要ありません。だから腕時計をプレゼントされる際は、足腰が丈夫で活動的な方に贈られるといいでしょう。プレゼントされたものなら、ちょっとしたお買い物にも持って出てくれるはずです。

 

逆の考え方をすると、腕時計をプレゼントされたことで外を出歩く機会を作るようになるかも。

 

喜寿祝いにフォトフレームをプレゼント

ご家族が喜寿祝いを迎えたら、記念の写真を入れたフォトフレームを贈るのはいかがですか?「フォトフレームのプレゼント」と聞くと、あまり贈り物としては馴染まないような気もするという方もいるかも知れません。そう思う方は
単に写真を1枚入れただけのフレームを思い浮かべたのかも。

 

 

シンプルなフレームに記念の写真を入れただけでもプレミア感はありますが、喜寿祝いは特別なお祝いです。プレゼントとしては、あまりにシンプルすぎますね。

 

ここでいうフォトフレームとは、写真と一緒に感謝の言葉やメッセージなどを伝えることができるタイプのもの。ガラスや金属プレートなどの素材に、直接言葉が掘り込めて、今とっても人気なんです。

 

写真は、ご家族全員で写真館で撮影された物などがいいですね。事前に記念の撮影ということで、お誘い合わせのうえで撮影に向かいましょう。

 

家族全員ではなく、お孫さんや曾孫さんを近影した物でもいいと思います。目に入れても痛くないお孫さんや曾孫さんを写真でプレゼントすれば、フォトフレームに親しみが湧きます。

 

添えるメッセージは、シンプルな方が伝わりやすいです。文章をできる削ぎ落として、喜寿祝いのプレゼントとしてふさわしいストレートなメッセージを作って下さい。

 

デジタルフォトフレーム

普通のフォトフレームでは写真は1枚しか飾ることができません。でもデジタルフォトフレームなら、何枚でもスライドショーを楽しめ、思い出を振り返ることができます。また追加や最新の写真を更新することも簡単です。

 

 

デジタルフォトフレームは人気ですが、若い人ならともかく年配の人が自分で買う人も少ないので、喜ばれますよ。77歳の喜寿祝いです。なるべく画面が大きくて機能がシンプルなものを選ぶといいでしょう。

 

デジタルフォトフレームも進化し、価格も下がっています。1万円台で高品質のものが買えるようになりました。ただ、デジタルフォトフレームだけをプレゼントするのでは味気ありません。お孫さんや家族の写真を撮りこんで、プレゼントしてあげるといいかと思います。

 

喜寿祝いの贈り物にメッセージボード

喜寿のお祝いにメッセージを贈られるだけでも嬉しいことですが、ただメッセージを贈るだけではちょっとつまらないですよね。「何かアレンジしたい」。そういう衝動にも駆られるものです。そういう方には、写真付きメッセージボードをおすすめします。

 

 

家族の思い出の写真を貼って贈るメッセージボードは、一生の宝物。記憶に残る喜寿のお祝いになります。貼る写真は、「どこかに行った時の写真」「何か楽しいことをした時の写真」、なんでも構わないでしょう。ただ、喜寿を迎えるご本人が生き生きとしている顔の写真を選んでください。

 

メッセージボードは市販のキッドを買ってきて、自分たちで作ることもできますし、そういったサービスをしているショップを利用するのもあり。ショップでは、メッセージやデザインを選べるところも多いです。ネットで検索してみてください。

身につける喜寿プレゼント

喜寿祝い贈り物にちゃんちゃんこをプレゼント

喜寿のお祝いの贈り物に迷ったら、ちゃんちゃんこをプレゼントしませんか?ちゃんちゃんこというと、還暦祝いにプレゼントする赤いちゃんちゃんこのイメージがあるので、喜寿ではちょっとおかしいのでは?と不安になる方もいると思います。

 

 

還暦にちゃんちゃんこを贈るのは「60年生きた人の暦が一巡し、赤ちゃんに還る」という中国の十干十二支の考えが由来となっています。

 

風習は地域によって違いがあるものです。例えば北海道では、88歳の米寿で赤いちゃんちゃんこをプレゼントすることが多く、栃木県では喜寿に火吹き竹を作り、水引をかけて配ることもあります。由来の意味とは違うとしても、77歳の節目を祝い「新たな人生を元気よく過ごしてほしい」という願いでちゃんちゃんこを贈るのは最高のプレゼントです。

 

還暦は赤が定番になっていますが、喜寿のお祝いなら、やっぱり紫色のちゃんちゃんこです。ただ、色味を選ぶ場合には少し注意してください。紫色と一口に言っても、「淡い色合い」から「どぎつい色」まで様々なトーンがあります。あまり、どきつくならない落ち着いた色合いの紫を選びたいですね。

 

命のお祝いごとなので、贈る方のタイプに合わせて上品かつ華やかな紫色を選ぶようにしましょう。商品によっては、「紫色」と「柄物」がリバーシブルになっているタイプもあります。こういったちゃんちゃんこなら、お祝いの日以外にも使えるので、利便性が高くなります。

 

喜寿のお祝いに座布団

「喜寿祝い」に座布団を贈る?「喜寿と座布団って、どのような関連があるの?」という方も多いかと思います。座布団は、長寿祝いのプレゼントによく選ばれている品なんです。座布団は還暦を迎える際に「赤いちゃんちゃんこ」「赤い頭巾」とセットで贈られるもの。長寿祝いの「定番の贈り物」となっています。

 

 

とくにお年を召した方の場合は、和室で生活することが多いので、私たちが思う以上に座布団は生活の一部に溶け込んでいるのです。還暦で贈られた「赤い座布団」もしっかりと使い続けてくれます。喜寿祝いの頃には、、「赤い座布団」もそろそろ新しい物へと交換するのにいい時期。そういう意味からも、実はプレゼントとしては最適なんです。

 

では、喜寿のお祝いには、どのような座布団を贈ればよいのでしょう?還暦の時には「赤色ざぶとん」でした。喜寿祝いの場合は、「紫色」がお決まりの色となっています。

 

また長寿祝いでは、薄手の座布団ではなく高級な厚手の座布団を贈ります。表面には長寿の柄、おなじみの鶴と亀の刺繍が入った物などですね。

 

77歳喜寿のお祝い贈り物に帽子

トレードマークが「帽子」というお年寄りは、結構多いです。帽子をかぶると、俄然ファッションセンスが上がりますので、愛用している年配の方がたくさんいます。

 

 

シンプルな服装でも帽子をかぶれば、簡単にインパクトを与えることがでる本当に素敵なファッションアイテムの一つです。そこで、喜寿のお祝いに帽子を贈ってみるのはいかがでしょう?

 

喜寿祝いの色といえば紫です。でも、街中で紫の帽子をかぶっている人なんているでしょうか?帽子に関しては紫じゃなくてもOK。あまり派手な色やデザインだと、どうしても服と合いにくくなってしまいます。だからカーキやベージュといった落ち着いた色合いがおすすめ。どんな服装でも合わせやすく、顔周りが明るく見えます。

 

紫の帽子をかぶっている人はあまり見かけませんが、紫のような色合いも上品です。特に女性なら紫が似合う方も多いので、ワンポイントで紫を使うものいいと思います。

 

デザインは、トップにつまみがある中折れハットより、トップが平らになったサファリハットやアルペンハットなどが人気です。しかし、人によってデザインの好みはさまざま。事前に普段かぶっている帽子が、どのタイプなのかチェックしておきましょう。どんな人にも似合うのがハンチングやキャップ。女性ならキャスケットもスタイリッシュで素敵ですね。

 

77歳のお祝いに扇子

普段の誕生日とは違う長寿のお祝いです。何か記念になるものをプレゼントしたいと考える方も多いでしょう。それなら、年齢を重ねた人が持つことで様になる「扇子」はどうでしょうか。

 

 

扇子は、うちわと同じく涼むための道具。年配の方が持つほど格好良く見えます。また、扇子は「おうぎ」とも言って、扇子を開いた形が末広がりの形状のため、縁起の良いものとして、お祝いの贈り物に最適です。

 

近年はエコブーム。エコグッズとしても扇子は人気です。それにますますの温暖化。40度を超す暑さも、最近では記録されています。そういう暑い日に、サッと出して涼をえるのはちょっと粋です。

 

77歳のお祝いとしての扇子なので、名入れ扇子にされてはどうでしょう?名入れもといっても、場所も色もデザインも様々です。骨の部分にレーザーで刻印するタイプもあれば、扇面の紙の部分に手書きで名入れするものもあります。いろいろ探してみて、素敵な扇子を選んであげて下さいね。

 

喜寿祝いにTシャツをプレゼント

喜寿祝い贈り物としてスタンダードになっているのが、名入れ商品。中でも最近人気が高まっているのがTシャツです。Tシャツというとチープなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、少し高めで喜寿のお祝い贈り物用もあるんです。

 

 

近年はアクティブなおじいちゃんおばあちゃんも増えています。ゴルフやゲートボール、ジョギングなど体を動かすのが趣味という方も少なくありません。なので、意外とTシャツの贈り物も喜ばれます。

 

名前が入るのはもちろん、「77」という数字をプリントしたり、生まれ年から喜寿までの西暦をプリントしたり、スペシャルなTシャツになるんです。名前の文字も漢字だけではなく、ローマ字のロゴ風にも入れれます。贈り物用は素材もしっかり。安物のTシャツのように数回着ただけでよれよれになるなんてこともありません。

 

喜寿のシンボルカラーは紫なので、紫のTシャツも。派手なのはちょっとという場合は、ワンポイントに紫色を使ったり、文字の色に使ったりするのもいいと思います。

 

高いと言ってもTシャツです。クリスタルグラスや年代もののお酒よりは、かなり低価格。他の贈り物と併せて贈るのもいいですね。また、予算はあまりないけど特別な贈り物をしたい方にも、Tシャツはぴったりです。「いつまでも健康でアクティブに長生きしてほしい」という願いも込められますよ。

 

喜寿のお祝いプレゼントにスカーフ

スカーフは、女性の喜寿のお祝いプレゼントによく選べれている贈り物の一つです。若い方だとストールを活用することが増えていますが、お母さん世代のファッションアイテムとしてはやっぱりスカーフの方が使いやすいでしょう。スカーフなら何枚あっても邪魔になりません。持っていないような柄を選んでプレゼントしてあげると喜ばれます。

 

 

スカーフを贈る場合、好みに合っているのはもちろんですが、素材にも気を配りたいです。スカーフの素材もピンからキリまであります。低価格のものだと合成繊維で肌触りが悪かったり、「静電気がすごくて使えない」なんてことも。せっかくの喜寿のお祝いプレゼントです。あまりにも低品質だったりすると、箪笥の肥やしになりかねません。お祝いの品は、やっぱり上質で贈られる方の好みに合ったものをプレゼントしましょう。

 

色味の基本は喜寿の祝い色である紫色がベストです。でも、紫一色だと風呂敷みたいになってしまいます。なので色的には、紫色をベースに上品で華やかな柄のものがお勧め。ただ、ブランドやデパートは品数は豊富でも、喜寿用のものを選ぶとなると商品が限られてしまうため、気に入ったものが見つからないことがあります。

 

気に入らないものの中からは選べません。スカーフを選ぶ時はネットショップをチェックするといいですね。ネットショップなら商品数も豊富。喜寿などの長寿祝いのスカーフを専門に取り扱っているお店もあります。喜寿のお祝いにぴったりのスカーフがきっと見つかるでしょう。

趣味嗜好からの喜寿プレゼント

77歳の誕生日に似顔絵をプレゼント

贈って喜ばれるものとして、似顔絵があげられます。最近では、ネットショップの似顔絵が人気です。写真を送れば、ネットからでも申し込みができ、簡単にプロの描いた似顔絵を贈れます。プロに似顔絵を描いてもらう機会は、なかなかないので貴重ですよね。

 

 

送る写真は、できる限り鮮明に写っているものでないと似顔絵を描けません。実際の顔を知らない画家の方でも、特徴をつかんで描けるようデジタルカメラなどで撮影した、分かりやすい写真が必要になります。

 

77歳・喜寿祝いとして贈る似顔絵は、この世界でたった一つの特別なものです。額に入れて、飾っておけるので、とても喜ばれますよ。料金は人数や絵のサイズなどによって違ってきます。1万円〜3万円くらいが相場です。

 

長寿祝いギフトの定番にもなりつつある似顔絵ですが、この世に全く同じものはありません。そういった点で喜寿祝いの贈り物に相応しいです。ただ画家によって、まったく違った作品になります。「誰に書いてもらうのか」「どんなサービスを利用するのか」で大きく変わってきますので、いろいろなサービスをよく比較することが大切です。

 

77歳のお祝いにお誕生日新聞を贈る

77歳の誕生日はいつもの誕生日とは違う、長寿のお祝いである特別な誕生日です。何か記念に残るような、そして喜んでもらえるプレゼントを贈りたいなら、お誕生日新聞がオススメ。生まれた日だけではなく、77年分のお誕生日の新聞を贈るのです。

 

 

今までの人生を振り返るいい機会になり、若いころにあった出来事が鮮明に思い出せます。お祝いの席でも盛り上がること間違いなし。しかも、ただの新聞をプレゼントするのではありません。本のように見れますので、読みやすくなっています。

 

お誕生日新聞は、生まれてから76歳までの77枚のセット、好きな年の新聞をピックアップしてセットにするものなど、多種多様。予算に応じて選べますが、77枚セットでは5万円近くになってしまいます。予算がちょっとという方は、10年ごとにしてもいいでしょう。

 

喜寿プレゼントに昔の映画DVD

現代では、映画はすぐDVD化されるので手軽に楽しめます。でも、喜寿を迎えるお父さんお母さんの若い頃は、映画館でしか観ることができませんでした。数十年からビデオが普及してきましたが、その頃は忙しく働いていた頃。自宅で映画を楽しんでいた時間もなかったでしょう。

 

 

若いころに見た映画はやっぱり心に残っているもの。そんな青春時代を懐かしむことが出来るのが、昔の映画DVDです。50年ぐらい前の映画だと、ブルーレイ化されていないものもたくさんあります。

 

仕事や子育てのころは、ゆっくり映画を楽しむ余裕もなかったでしょう。だからこそ、やっとたっぷり時間が取れるようになった今、好きな映画を存分にDVDで楽しんでもらいたいものですよね。

 

映画DVDをプレゼントする場合、まずどんな映画が好きなのかをしっかりチェックしておきましょう。人にもよりますが、一般的に喜寿を迎える年代の方は、ラブストーリーやファンタジーを好まれない方が多いです。自分の趣味に走らないようにしてくださいね。

 

喜寿の年代であれば、黒沢明監督やチャップリン、石原裕次郎のDVDBOXなどがお勧め。他にも、「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「ゴッドファーザーシリーズ」など、喜寿年代の方が懐かしめる映画のDVDがたくさんあります。いろいろチョイスしてプレゼントしてあげましょう。

 

喜寿プレゼントに縁起物

喜寿のお祝いの贈り物に、縁起物はいかがでしょう。縁起物とは、簡単に言うと「それを持っていることで、良いことが起こったり幸せになれる品」です。スタンダードな品物だと、福を招くと言われる「招き猫」、金運や幸せをかき集める「熊手」などがあります。

 

 

ただ喜寿のお祝い贈り物の場合には、こういった縁起物ではなく健康や幸運を祈る品物が良いでしょう。喜寿の縁起物と言えば、紫色のちゃんちゃんこが定番です。そこにフクロウや七福神の絵柄を入れると、さらに縁起が良くなります。毎日使えるもので縁起物を贈りたい場合は、箸や湯飲み茶わん、ご飯茶わんなどもオススメ。

 

1年使えば長寿になると言われる縁起栗を素材にしたもの、無病や長寿に効くという桑を素材にした箸はとても喜ばれます。湯飲みやご飯茶わんなどは、縁起が良い招き猫や月うさぎがモチーフになった絵柄のものなど、素敵なものがたくさんありますよ。

 

喜寿祝いに九谷焼

職人の手によって丁寧かつ繊細に作られる九谷焼は、実用性と芸術性を兼ね備えた日本の伝統工芸です。長年の修行を積んだ職人が一つ一つ手作りをするわけですから、それなりのお値段がします。それだけに九谷焼のお茶碗や湯飲みなどの工芸品は、喜寿のお祝い贈り物として最適なのです。

 

 

九谷焼は江戸時代から石川県で作られている磁器。藍青色の呉須と呼ばれる色で線描きされています。その上に、赤、紺青、紫、緑、黄色の五彩の絵の具を重ね塗り。厚く盛り上げる独特の手法です。

 

絵柄は花鳥や山水などが基本。力強く大胆な上絵付けが特徴で、独自の絵柄と色彩で作られています。魅力はやっぱり、繊細な筆使いによって描かれた絵柄。華やかで大胆な絵柄なのですが、その絵の一つ一つはミクロ単位の小さい点から成り立っています。

 

その絵柄が描かれる工程は、、平凡であっても、それを守るために毎日毎日生活を積み上げ、喜寿を迎えて花開いたおじいちゃんおばあちゃんの人生のようです。長年苦労しながらも喜寿を迎えてくれた感謝と、お祝いの心をより深く伝えることができそうな九谷焼はいかがでしょう。

喜寿のお祝いの相場

長寿のお祝いは60歳で祝う還暦が有名です。近年は60歳でもまだまだ元気な方も多く、平均寿命も延びているので、盛大なお祝いをすることは少なくなっています。その代り、77歳の喜寿では親せき一同で祝う家庭が増えているようです。

 

みんなでお祝いをする場合の喜寿祝い相場

金額は、あらかじめ話し合って決めればいいですが、普段行き来がないと各自で贈り物を用意したり、現金を渡したりすることになります。そんな時、自分の価値観だけで金額を決めてしまって、他よりも額が少なかったりすると、かなり気まずい思いをすることも。ですから、予め相場を知っておきましょう。

 

そうはいっても、喜寿のお祝い相場は地方によって異なることもあるので、一概にいくらと言えません。ある地域では、10万円くらいが相場になっていることもあります。しかし、10万円は高額です。そう簡単に用意出来るものでもありませんよね。

 

全国的にみると相場は、

 

  • 子供:1万円〜3万円
  • 孫:5千円〜1万円

 

くらいが相場となっています。ですので、この相場を基準にして、後は地方のしきたりと併せて予算を決めるといいでしょう。

 

綺麗ごとで言ってしまえば、喜寿というのは77歳を迎えられた方に対してのお祝いの気持ちが一番大事であって、金額は関係ありません。いくらであっても、お祝いの気持ちを贈ることがとても大切なことです。

 

でも一方で、慣習があるのも事実。親せき付き合いも続いていきますから、相場に合わせて贈り物を選ぶようにするといいですね。

2018年に77歳喜寿を迎える人

2018年に喜寿を迎える人は昭和何年・西暦何年生まれ?

還暦以外の長寿祝いは一般的に数え年で数えますから、2018年(平成30年)に数え年77歳になる方は、1942年(昭和17年)生まれ。ですが最近では、数え年を使うことはほとんどありませんよね。若い人だと、数え年って何?っていう方も多いです。それぐらい使われていません。

 

そういう背景から満77歳で喜寿をお祝いする方も多いです。満年齢だと1941年(昭和16年)です。

 

どちらにするのがいいの?という話ですが、お祝いされる方、お祝いする家族の事情や都合で決めてもいいと思います。一番大事なことは、喜寿を迎えた方を敬う心です。ここさえ間違わなければ、家族で相談して決めていいと思います。

 

 

喜寿は「満年齢」と「数え年」のどちらでお祝いをするべき?

年齢の数えかたは満年齢と数え年の2つがあります。どちらで数えるかによって年齢の数字は異なるため、特定の年齢で祝い事があるとなれば、「あれ、今年だっけ?」と悩んでしまうこともあります。では77歳で迎える喜寿は満年齢と数え年のどちらで数えて祝うのでしょうか。

 

現在の祝い事はほとんどが満年齢

先に満年齢と数え年の2つについて紹介します。満年齢は、昭和25年以降に用いられるようになった新しい歳の数えかたです。正式な法制度として現在まで続いています。

 

生まれた日を誕生日として、始まりの1年を0歳、それから誕生日を迎えるたびに1つ歳を加えていくのです。改まって満年齢はいくつかと聞かれると、一瞬難しそうに思ってしまいますが、私たちが当たり前のように用いている年の数えかたが、満年齢と覚えておきましょう。

 

数え年は、満年齢制度が制定される前に用いられていた歳の数えかたです。生まれたときから1歳として、それから元旦を迎えるたびに1つ歳を足していきます。

 

現在では、老若男女のほとんどが当たり前のように誕生日に歳を加えていく満年齢でお祝いしており、伝統を最も重んじる皇室でも満年齢でのお祝いをしています。ですので、数え年というのはほとんど用いられることはありません。

 

満年齢での喜寿は76歳で祝うべきか

喜寿は数え年が用いられていたころに始まった祝い事です。なので、数え年で考えて77歳が祝い年となります。ただ、現在の一般利用されている満年齢。

 

これを考えると、1歳の差ができてしまうので、76歳が喜寿の年となります。満年齢で77歳としたら、数え年で78歳。そちらの考えで見てしまうと、喜寿はすでに過ぎてしまうことに。

 

どちらで祝うべきかの結論

最近の傾向として満77歳を祝い年にする方が増え、一般的になってきています。なので、満年齢が無難かなとは思います。もちろん、以前の慣例である数え年77歳でお祝いしてあげるのも問題ありません。

 

喜寿を迎える方、その家族で相談して決めるのが一番いいでしょう。

 

その他のお祝い

古希祝いプレゼント/金婚式プレゼント

更新履歴